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動画 カウンタック・リバース

ランボルギーニ・カウンタックといえば、「カウンタック・リバース」というくらい、有名なこのワザ。カウンタックの後方視界はめちゃくちゃ悪い(というよりない)ので、バックするときは、ドアを跳ね上げて、幅広いサイドシルに腰を据えてバックしないと車庫にいれられません。屋根つきだと、跳ね上げたドアが屋根にヒットしないように気をつける必要もあります(うーむ不便だ)。

後方視界が悪いのは「前だけ向いて攻めろ」という開発者のメッセージなんでしょうか。真後ろだけなら見えるようですが、斜め後方などは全く見えないので、単車の巻き込みなどにご注意。

というふうに、説明しても、いまいち伝わらないため、動画をみつけてきましたのでご覧ください。



 この「カウンタック・リバース」は、後継機ディアブロでも応用できますし(というかそうせざるを得ない)、さらにそのあとのムルシェラゴでもできます。ただし、ムルシェラゴの「e-ギア」と呼ばれる2ペダル・モデルはドアが開くと自動的にギアをニュートラルにしてしまいます。ドアを開けたままバックするな、というメッセージでしょうか。

確かに安全上は相当に問題があるとは思いますが、実はこの方法が一番安全なのかもしれません。カウンタック・リバースを封印されたムルシェラゴe-ギアのバック走行は相当に過酷であることが予想されます。

正直言って、街中でカウンタック・リバースを見せられたら、単にかっこつけているだけだと勘違いされそうです。実際はこれをやらないと安全にバックさせられないため、必然的にやっているわけですが、何事も実地に体験してみないとわからないものなので誤解されるのは仕方がないですね。


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この記事へのコメント

ちょっとした、ドキドキがほしいな
http://dio-v2i.love.chu-g.net/
Posted by 夏だからね at 2011年08月02日 12:10
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