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カウンタック LP400S

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ダラーラのおかげで、変更されたLP400は1978年に発表されました。ダラーラは当時ランボルギーニのコンサルタントとして働いていました。 最も重要な変化はピレリの新しいP7高性能タイヤの採用でした--フロント205/50VR15とリア345/35VR15!

どんなロードカーもそれまでにこの345mmのP7のようなワイドリアタイヤを使用していたことがなかったはず。 今日までさえ!

最新のロープロファイルの技術により、乗り心地を悪化させないで、グリップはかなり増加しました。 今、カウンタックは物凄いパワーを受け止める正しいタイヤを手にいれました。 よりワイドなタイヤを収容するために、グラスファイバーで作られた拡張ホイールアーチ(それは攻撃的な感じを高める効果もあった)が加えられました。 エアダムも加えられました。

V-形の巨大なリヤ・ウィングが高速安定性のためのポピュラーなオプションとして記載されていました。それは見た目の攻撃性を増やすという効果もありました。

たいていの人はウィングを好みました。それが10mphほど最高速を下げるにも関わらずです。 翼がなくても、LP400Sには、広くされたタイヤとオーバーフェンダーのおかげで、LP400よりかなり高い空気抵抗がありました。

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V12が変更なくキャリーオーバーされたので、最高速度を必然的に悪化させました。 また、車両重量も50キロ増加したので、加速は悪化しました。 しかしながら、トータルの性能で、LP400Sは私たちを決して失望させません。

明らかに、ランボルギーニは、空前のスーパ-カーには速度に合うハンドリングがなければならないのを知っていました。 既に言及されるように、V12は全く変えられませんでしたが、表記を正確にすることにより353馬力となりました。




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